詳細表示

(大洪水) 向島言問附近の惨状 (明治四十三年八月)

(大洪水) 向島言問附近の惨状 (明治四十三年八月)
絵葉書番号 Y66-001 
大分類 災害 
小分類 水害
タイトル (大洪水) 向島言問附近の惨状 (明治四十三年八月)
★は「組絵葉書タイトル」
◇は発行元など
 
*は撮影年
無印は絵葉書の投函年
*1910年(M43) 
*印は撮影年推定根拠
無印は投函年推定根拠
消印(43.9.6か) 
内容 <Wikipedia「明治43年の大水害」より要約>
1910年(M43)8月に東日本の1府15県を襲った大水害 / 梅雨前線と2つの台風が重なったことから豪雨により河川が氾濫し、関東だけで死者769人、行方不明者78人、家屋全壊・流出約5000戸を数え、東京府だけでも約150万人が被災する大惨事となった / この水害により荒川の大規模な改修計画が策定され、翌年より岩淵から中川河口まで、幅500メートル、全長22キロメートルにもおよぶ放水路を開削する荒川放水路事業が着手され、1930年(S5)に完成

 
備考 軍事郵便の赤いスタンプ(歩二九ノ七) 
モノクロ/カラー モノクロ/一部カラー