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無残に焼け落ちた省線万世橋駅と、焦土に淋しく残る廣瀬中佐の銅像

無残に焼け落ちた省線万世橋駅と、焦土に淋しく残る廣瀬中佐の銅像
絵葉書番号 Y66-012 
大分類 災害 
小分類 関東大震災
タイトル 無残に焼け落ちた省線万世橋駅と、焦土に淋しく残る廣瀬中佐の銅像
★は「組絵葉書タイトル」
◇は発行元など
★組絵葉書「東京大震災絵葉書第一輯 八枚組」/◇婦女界社発行) 
*は撮影年
無印は絵葉書の投函年
 
*印は撮影年推定根拠
無印は投函年推定根拠
 
内容 右が焼失した万世橋駅舎、中央が広瀬中佐銅像(台座下に杉野兵曹長の像)
<Wikipedia「万世橋駅」より抜粋>
万世橋駅は、(旧鉄道省)中央本線にあった駅で神田駅と御茶ノ水駅との間にあった。辰野金吾の設計による赤煉瓦造りで、1912年(M45)4月に中央本線のターミナル駅として開業。駅前広場には、日露戦争の英雄である広瀬武夫中佐と杉野孫七兵曹長の銅像が建っていた。関東大震災では駅舎が焼失、その跡に簡素な駅舎が再建された。1936年(S11)4月に東京駅から鉄道博物館が移転。駅舎は解体縮小され、駅は1943年(S18)1月に休止(事実上の廃止) / 駅前の広瀬中佐と杉野兵曹長の銅像は太平洋戦争終結後、撤去された。 
備考  
モノクロ/カラー モノクロ/一部カラー