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海軍兵学校生徒遊泳練習ノ光景(遊泳前ノ徒手体操)

海軍兵学校生徒遊泳練習ノ光景(遊泳前ノ徒手体操)
絵葉書番号 Y72-001 
大分類 海軍 
小分類 兵学校
タイトル 海軍兵学校生徒遊泳練習ノ光景(遊泳前ノ徒手体操)
★は「組絵葉書タイトル」
◇は発行元など
 
*は撮影年
無印は絵葉書の投函年
1914年(T3) 
*印は撮影年推定根拠
無印は投函年推定根拠
消印+受取人住所 
内容 海軍兵学校は大日本帝国海軍の将校(士官)の養成を目的とした教育機関で、1876年(M9)~1945年(S20)の第二次世界大戦終戦まで存続。1888年(M21)~1945年(S20)は広島県安芸郡江田島町(現在の江田島市)にあった。

差出人の文面(海軍兵学校生徒から友人宛)
「愈々六月となる本校の遊泳も開始せられ候 海を家なる兵の水泳に熟達せざるべからざるは勿論の事に候 本校にては最も長く海中に浮揚し得る平泳を採用し、午後三時頃より毎日一時間位練習いたし居り候 是れはいま其の準備として水泳帯を附け等級を示せる帽子をかぶりて練兵場の海岸通りに整列して体操なし、手足の関節を屈伸して入水時の不慮に◆へ候 松並木の後は直ぐ海にて候へども入江なれば◆◆海に比すれば沼に候、マストに翻れる旗は水泳開始を報するものに候 当地は要塞地帯内なるを以てマストの上に山の如きものあるは、ワザと作りたるものにて候。又中及左に見える山も皆頂よりチョンギリたるものに候」 (◆は判読不能) 
備考 1銭5厘切手 
モノクロ/カラー モノクロ/一部カラー